ラブグリーンジャパンは、1991年の設立以来、同時に設立したラブグリーンネパールと共にネパールの農村の支援をしています。現場を大事にして、農民の声を聞き、共に考え活動を推進してきました。植林事業から始まり、バイオガス装置の導入、有機野菜栽培、家畜飼育支援等と自然資源を活用する循環型農業を推進しています。
 現在、世界に蔓延する新型コロナウィルスの影響は、ネパールも例外ではありません。そうした状況下でも、現場では、ネパール政府機関の許可を得ながら、村での活動を進めています。